WORKS施工事例

楽家事動線で大収納のある暮らし

 


Interview


 

 

―家族の気持ちを繋げてくれた―

 

 

 

 

 

 

夜な夜なこっそりと


主人の実家に戻って同居するのか、それとも職場が近いこの辺で私たちの家を建てるのか、夫婦それぞれ違う考えをもっていました。

 

そんな時アパートの住人のなかで「家を建てるブーム」が起きたんです。それで私も家づくりの本を買って見てみました。その中で一番惹かれたのが清水工務店の家でした。それから夜な夜な清水工務店のホームページを見て、いつか清水工務店の見学会に行ってみたいな・・・と思っていました。

 

 

 

「釣り」と引き換えに


しばらくして、清水工務店の見学会が近所で行われるという情報をホームページで知り、これを逃してはいけないと思いました。

 

そのころ別の日曜日に「釣りに行きたい」と言っていた主人に「釣りに行っている間、子どもと二人で待っているから、代わりに私が行きたいところにも一緒についてきてほしい」と言い、見学会に連れ出しました。

 

そこから主人も清水工務店のファンになったようでした。そのとき接客してくれた日又さんの人の好さにも惹かれ、なんでも話せてとても頼りがいのあるこの人と家づくりがしたいと思いました。

 

 

 

 

 

そのあと家づくりカフェに誘われて


家づくりカフェでは土地の選び方や資金のことなどたくさん学びました。そしてとりあえず土地探しをはじめました。それでもまだ主人は親に言えていない状態で、もやもやした気持ちのままで進めている感じでした。

 

親にはっきり言ったのは、この土地を見つけたときです。値段とか場所とか申し分なく、ここに家を建てたいと思ったからです。
最初、「家を建てる」と伝えたとき「えっ家に入らないの?」「もし良かったら建替えて二世帯にしてもいいよ」って、予想通りの答えが返ってきました。

 

でも、子どもの環境を変えたくなかったことや、小学校のこと、将来のことや自分たちの職場のことなども踏まえて、何回も話し合いしました。そして最後には「頑張られ。」って言ってもらえて・・・とってもうれしかったです。

 

 

 

 

 

家づくりを終えて


家づくりを通して、夫婦もそうだし、親もそうだし、わかりあう努力をおしまなかったから、いろんな悩みをひとつひとつ解決していって、その分人と人とのつながりが強くなったような気がします。

 

そして清水工務店の皆さんと出会え、深くかかわっていただいたことが一番の幸せでした。本当にありがとうございました。

 

 

 


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