Q&Aよくあるご質問

  • Q1どのくらいの期間で完成しますか?

    住宅の構造、規模で一概にはいえませんが、木造2階建て40坪の住宅で約4ヶ月程の工期を要します。

  • Q2古来からの建築の儀式があると聞きますが?

    1.地鎮祭(とこしずめのまつり)
    家を建てる前にその土地を清め、工事の無事を祈り、一家の末永い繁栄を祈願する儀式、それが地鎮祭です。
    持統天皇(691年)のときに、「鎮め祭る」と「日本書紀」にも出てくる非常に古い儀式です。
    現在では建主と工事関係者だけの内輪の略式に行なわれるようです。日選びや祭壇の準備など、なんでも神主または工事関係者に相談するとよいでしょう。
    「祭壇にお供えする神饌(供える物)
    御神酒二本、塩一合を持つた皿、盆に三角に折った半紙をのせ、その上に白米一合をのせる。
    山の幸として野菜と果物、海の幸として尾頭付き魚やするめを供える。水も忘れないこと。
    すべて神主さんなどの指示によりますが、基本的に建主側が準備するものは、御神酒、白米、塩、水、山の幸、海の幸などと考えてよいでしょう。

    2.上棟式
    上棟式は棟上げ式または建前とも言われ、柱、梁(はり)、桁、力板などの骨組みが完成した後、棟木(むなぎ)を取りつけて補強する際に行なう儀式のことです。
    本来は棟梁(とうりょう)自身が建物が完成するまで、災いが起こらないようにとの願いをこめて行なうものでした。
    が、現在では建主が工事関係者に気持よく仕事を進めてもらうためのもてなしの意味が強くなっているようです。
    「建主側の心得」
    当日は、棟梁を囲んで大工、とび職などの労をねぎらうことに心がけます。
    酒宴を設けることもありますが、運営については責任者に相談するのがよいでしょう。
    特に最近では車で現場に通う工事関係者が多いことや、お酒を飲まない人がいることなどから缶ビールや瓶入りの酒、 折り詰め料理、ご祝儀を持たせるケースも増えています。
    あるいは、地域によっては、町内の役員や近所の人を招いたり、棟木の上から餅やおひねり(御捻=金銭を紙に包んでひねったもの)をまいたり、隣近所に赤飯を配るなど、さまざまなお祝い方があるようです。

  • Q3もうすぐ着工です。ご近所にはどうしたら?

    工事は近所にしてみると3,4ヶ月とはいえ工事の音などいろいろ気になるものです。
    ですから工事が始まる前には必ずご近所への挨拶は済ませておきたいものです。
    工事期間中何かとご迷惑をかけそうな近所(向こう三軒両隣)へは菓子折りなどを持って伺い、工事の工期、作業時間などを伝えておきましょう。
    工事担当者も同行して挨拶をしてもらいましょう。

  • Q4工事が始まりました。大工さんにはどうしたら?

    最近は昔のように一服にお茶を出すといったことは少なくなってきたようです。
    現在住んでいるところと住宅を建設する場所が離れているせいもあるかもしれません。
    そのため、お茶を出す代わりに建主様がお茶代としていくらか包み責任者に渡すというようなかたちが多いようです。
    お茶を出す出さないで出来上がりに違いが有るわけではありませんが、わずかな心遣いが大工には嬉しいようです。

  • Q5工事が始まりました。設計変更できるのでしょうか?

    建築工事は工事着工前に地方公共団体に建築確認申請を必ず提出し審査を受けています。
    これは建物が建築基準を基に法に準じていることを確認するためです。 したがって着工後の設計変更はこの基準法に反しない範囲内で可能となります。
    また大きな面積の変更、階数、構造の変更は難しいでしょう。
    また公庫融資の制約からも設計変更の範囲は限られたものになります。
    詳しくは設計者に相談して下さい。

  • Q6請負代金の支払い方法について教えてください

    契約時の確認事項の中に支払回数と、いついくら支払うかを記載します。資金計画にもよりますが通 常次表のようになります。

    右にスクロールできます。

    回数 支払時期 支払金 備考
    第1回目 工事契約(着工)時 契約金の約20%
    第2回目 中間(上棟)時 契約金の約20~40% 公庫資金の割合が高い場合
    省略される場合もある
    第3回目 中間(公共分割資金受領)時 契約金の約20~40%
    第4回目 工事完成引渡し(公庫資金受領)等 契約金残金 建物完成後公庫最終資金
    交付時になる場合が多い
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