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イズムカーロIsm caro T様邸

家族みんなの「和」のある暮らし

T様ご家族の中心は、高校2年生のお姉ちゃんMちゃんです。Mちゃんにはハンディキャップがあります。そのことがよりいっそう固く家族を結びつけているように感じます。助け合い、支え合い、お互いを大切に思う気持ちがいっぱいの素敵なご家族T様の家づくりをほんの少しご紹介します。(以下、ご夫妻へのインタビューより)

家族全員のための住まい

末の娘が生まれたとき、いえ、その前からずっと家を建てたいと思っていました。今、家の中で、つたい歩きが主なお姉ちゃんが高校卒業後、在宅の時間が増える可能性があります。その時、家族の負担が大きいと、どこかに入所させなくてはなりません。なのでみんなで暮らすためにも、本人も動きやすく、家族も介助しやすい家が欲しいと思いました。

パートナー選び

いろいろなハウスメーカーを見て回ったけど、営業と設計、現場などいろんな部署が別れていたり、何かパターン化されている気がして、細かな要望までは聞いてもらえない感じがしました。でも清水工務店さんは、営業の日又さんが私たちの要望を聞いてご自身で設計していただいたので、思いがストレートに伝わりました。

こだわったところ

主人はとにかく和室にこだわっていました。私は収納。2階に広い収納を設けて、1階に物を置かず、スッキリさせたかったんです。また、お姉ちゃんとの生活で、動きやすい動線を考えたとき、玄関の近くに寝室があった方が便利だと思われるかもしれないけど、そうしたら、この子は玄関と寝室だけの生活になってしまうし、それより、家族みんながリビングを通って各自の部屋へ行けるようなオープンな間取りにしたかったんです。

感謝の気持ち

現場監督の金山さんが、壁の角を丸くしていただいた配慮がとても嬉しかったです。お姉ちゃんがころんでぶつかっても痛くないようにって…。日又さんには毎日のようにメールして、たくさん相談にのってもらいました。職人さんたちも、雨の日も風の日も雷の時も、休まず作業していただき、みなさんとても話しやすく、私たちの質問に快く答えてくださいました。 これから、ずっと家族みんな一緒にこの家で暮らせると思うと、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

・写真右下)
トイレは低リップで、Mちゃんもひとりで使いやすく、寝室からも、脱衣所からも車椅子のままでも大丈夫。
・写真右上)
ダイニングテーブル横の棚は、マガジンラック付き。作り付けで、つたい歩きをしっかり支えます。
・写真左中)
キッチンカウンターも、つたい歩きをサポートします。
・写真左下)
二階フリースペース横のクローゼット

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