BLOG工事日記

平屋住宅 T様邸工事日記 

2012-12-04

クリーニング完了

こちらも、クリーニングが完了しました。

床のナラ材と壁の杉材、室内全体がエネルギーにあふれ、心地よい安心感に包まれています。

細かい点検が終われば、お引渡しが出来ます。

T様お待たせしました!!!


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2012-11-27

最終段階

各所のクロス張り、玄関、リビング周りの杉板張りまで進んで来ました。

お客さまの念願だった壁の杉板張り!

あまりにも仕上がりがよく、改めて本物だけが持つエネルギーに、驚かづにはいられません。

やっぱり、本物ですね!


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準耐火構造の2

内部側で耐火構造とする場合、天井から上の内部の壁もプラスターボードで

張り上げる事で、延焼を防ぐ効果を期待します。

とても面倒で、時間のかかる作業、棟梁ありがとう!

おつかれさまです。


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準耐火建築

今回の建築場所は、準耐火建築仕様が必要なエリア。

外壁下地にプラスターボードをもう一枚追加することで、耐火構造となります。

火災に強く音も静かになるので、予算があれば、一般の地域でもありかもしれません。

床下の断熱材も敷き詰められ、28ミリの構造用合板が張られれば、強固な床が出来上がります。


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ウレタン吹付完了

内部のウレタン吹付が完了しました。

壁は8センチ 天井は12センチの厚みで全体に吹き付けてゆきます。

この工事によって、トップランナー基準をみたし、C値はダイライトパネルとの相乗効果で、平均0.8まで下げることが出来ます。


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10メートル越え!

今回の屋根材は一枚の長さが11メートル程度あり、中心地の狭小地では、運搬から搬入、荷揚げまでが、予想以上に大変な作業と成りました。

電線をかわし、隣の家にぶつけない様に、慎重に荷卸して、一枚一枚時間を掛け張り上げてゆきます。

苦労のかいがあり、長い一枚ものは、仕上がりもやはり綺麗です!


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建て方日

台風が進んで来ていますが、直撃前に建て方を先行させる事になりました。

お隣の駐車場をお借りしながらの作業、ご協力いただき本当に感謝申し上げます。

天候も味方し、なんとか屋根の防水紙まで、無事張り上げることが出来ました。

これで、台風が来ても大丈夫!東にそれて行きますように・・・


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土台だけでも美しい

基礎工事が完了して、建て方直前まで来ました。

土台を敷いただけで、規則正しい木組みの美しさが光ります。


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基礎工事完了

狭小地での基礎工事は、作業する職人も大変ですが、道路に重機がはみ出したりと、近隣にも少なからず、迷惑をお掛けしての作業となります。

今回は近隣の皆様に多大なるご協力を頂き、何とか基礎工事が完了しました。

この後は、もうすぐ建て方が控えています、安全作業で進めますので、今後ともよろしくお願いします。


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少しさみしい気持ちの解体工事

今回は既設住宅を解体してからの新築工事です。

長く愛用された建物が、解体されてゆく姿を見るのは、本当はあまり好きではありません。

経済成長期に建てられ住宅は、さまざまな問題を抱え、解体して建てた方が経済的だと分かっては、いるのですが・・・

私たちがこれから造る住宅は、同じ過ちを繰り返すことが無いよう、手入れを怠らなければ、孫の世代まで引き継がれてゆく基本構造であるのはあたりまえで、街並みに溶け込み、長く愛され続ける大切なものでありたいと、解体を見るたびに強く感じます。

地盤調査の結果は良好で、基礎工事が開始されます。


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2012-09-11

街の中心街でも平屋住宅

今回のT様邸は、市街地の中心エリアに建設されます。

本来なら、三階建てとか、一階を駐車場にして、二階をリビングにするなどの方法がとられますが、廻りの採光条件が良かったので、あえて南北に長い敷地を生かした、平屋住宅をお勧めしました。

このケースの場合建物の真ん中あたりが暗くなりがちですので、中庭を入れたくなるところですが、リビングの天井を高天井にすることで、北面からの採光と換気を取り込むプランとなりました。

この高天井の平屋は、清水工務店お勧めのパターンです。

さまざまなケースで体感しましたが、風の力による自然換気と、窓の取り付け高さの高低差を利用した重力換気が、建物内部に自然な空気の流れを生み、風のほとんど無いような状況でも、自然と風の流れが出来ます。

また、天窓的な高窓からの光は、予想以上の明るさと、安定した光で一日中照明を付けなくても大丈夫!

外観はガルバリュウム鋼鈑で屋根壁を包み、メンテナンスも極力減らしました。

長く愛される平屋住宅!寒くなる前の引き渡しを目指し工事がスタートします。


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