BLOG工事日記

イズムカーロ F様邸工事日記

2013-08-23

クリーニング完了の2

お引渡し直前のF様邸内部の2


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2013-08-23

クリーニング完了の1

お引渡し直前のF様てい内部です!


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2013-08-13

あと少し!

クロス張りが終わり、階段が取り付けられました。

各所建具、器具付けが終われば、内部はほぼ完成です。

早く床の養生をめくり、クリーニングがしたい!!!


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2013-08-06

絶妙なバランス

今回のクロス選び、F様はかなり慎重に選定されたクロスと、大胆に選ばれたクロスのバランスが絶妙で、

私たちが設計段階で狙っている光と影、空間構成を的確にとらえて頂きました。

施工途中なのにこのいい感じ、本当にたまりません!


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2013-08-01

パテ処理中!

クロス張りの、パテ処理工事が進んでいます。

クロスを張る前に、打ち込んだビスのへこみや、ボードのジョイント部分にパテ材を塗り込んで、表面の凸凹をなくす作業です。

とても地味な作業ですが、この工程をいい加減にすると、表面に凹凸が表れてしまい、

職人の腕の良し悪しがわかる、大切な部分でもあります。

暑い中ですが、よろしくお願いしますね!


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2013-07-23

光りと影

プラスターボード張りが進んでいます。

徐々に室内に陰影が生まれ、狙い通りの仕上りに、手ごたえありです!


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2013-07-17

ガルバリュウム鋼鈑とサイディング

今回、外壁で直接雨のかかる部分はガルバリュウム鋼鈑を張り、庇の下に入り汚れにくい場所には

サイディングを張りました。

張り分ける事で、ガルバリュウム鋼鈑だけだと固くなりすぎる表情に、柔らかい部分を取り入れ,

お互いの素材が生きる様にと、考えてあります。

サイディングも少し明るい色を採用いただき、よりメリハリが付いて、いい感じの仕上がりにひと安心です!


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2013-07-12

大切なライフライン。

各所、電気配線が進んでいます。

照明、コンセント、TV 電話、LAN・・必要な場所に振り分けると100カ所以上の個数にのぼり、

そこに配線をして、分電盤までつないでくると考えると、気が遠くなるほどの繊細さと

体力がないと、つとまらない作業だと思います。

電気屋さんに、二度手間を取らせない為に、こちらもダブルチェックで、お客様の要望を伝えています。


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2013-07-05

黒いガルバリュウム鋼鈑張り

今回の外壁は、黒ガルバリュウム鋼鈑を採用いただきました。

黒も微妙に色違いで三色あり、悩ましいところですが、一番おすすめの中間色で決定!

個人的には、どの空模様でも、一番黒らしい安定した色ではと感じます。

内部は天井下地の取り付けが始まり、順調に進んでいます。


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2013-06-26

夏熱くなく、冬暖かいわけ!

ウレタン吹付が完了しました。

壁は7.5センチ、屋根裏は12センチの厚みでウレタンが吹付られています。

外壁下地のダイライトパネルとの相乗効果で、C値は実測の平均値が0.9㎠/㎡と高く、室内の音も静かになります。


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2013-06-21

白いBOXハウス

外壁下地のタイベックシート張りが終わり、外壁下地の取り付けが進んでいます。

この状態で白色なら、こんな感じで仕上がるだろうという形が見えます。

汚れなどの事を考えなければ、純白で仕上げたくなるところですが・・・

内部は断熱用のウレタン吹付直前まで進んできました。


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2013-06-13

快調に進んでいます!

記録的なカラ梅雨の中、外部周りの工事が順調に進んでいます。

そろそろ各地で水不足のニュースも伝えられ、今年の夏は大丈夫かと心配になりますが、

工事は屋根のガルバリュウム鋼鈑葺きも進み、白いタイベックシート張り終われば、大雨が来ても大丈夫!

この工程でもプロポーションの良い建物は、すでにいい感じに仕上がる、予感がします。


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2013-06-07

最高の天気の中 祝上棟!

これでもかというくらいの上棟日和に恵まれ、大工さん、鳶さん総勢11名による建て方がスタート!

まずは一階の柱を立てて・・慌てず、丁寧に、安全第一!!

『トントントン・・・・』『カンカンカン・・・・』

作業は順番に進みました。

土台しかなっかた所に、F様の思い描いたお家がみるみる立体的になっていきます。

あっという間のできごとにF様ご家族もびっくり!!

暑い中の作業でしたが、F様からの差し入れのお陰で、作業は順調に進みました。

たくさんのお心遣い、本当にありがとうございます。

大工さんたちのチームワークも抜群で、一屋根の防水シートもダイライトパネルまでも

貼ることができました。

みなさん、お疲れさまでした。感謝します。

このあとは、屋根材を葺いてサッシを取り付けてと、どんどんかたちになっていきますよ!

楽しみにしていてくださいね。

営業設計担当  井ノ口好一


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2013-05-30

ガウディーもビックリ?

配管工事に新鮮な驚き!

今回は隣地との境界が狭い事もあり、外部の配管工事を建て方前に済ませて、

工程がスムーズに流れる様に手配をしました。

通常なら、すぐ埋められてしまう配管が、全て見わたすことができ、

彫刻の森の様な景色に、改めて繊細な作業だと気づかされました。

これからも美しい配管工事、よろしくお願いします!


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JIO(日本住宅検査保証機構)の検査中

鉄筋の組立が終わりJIO(日本住宅検査保証機構)の検査を受けています。

最近は女性の検査官もふえてきて、厳しい検査が、より細かくチェックを

受ける様になりました。

現場員は大変ですが、とてもよい事だと思います。


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基礎鉄筋組立中

ここ最近は基礎工事もベタ基礎が主流となり、鉄筋の組立は基礎屋さんではなく、

専門の鉄筋工が組み立てる様になってきました。

専門の鉄筋屋さんの組み立てる鉄筋は、全てが直角に交わり、職人技だといつも感じます。


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2013-05-24

エコ住宅のかなめ、太陽の光をうまくコントロール

南側は道路に面し、南北に長い敷地に建設されるF様邸。

そこで南からの採光をタップリ取れる様、庭と駐車場を前に建物を奥に敷地配置を計画しました。

ここでポイントとなるのが庇の役割です。

南面に大開口のサッシを付けた場合、冬場は暖かくて良いのですが、夏場はサッシからの光で、内部の温度が上がり、断熱性能が良い分、保温状態となって、夕方帰宅したら、室内が暑くてたまらなかった・・・という状態になりかねません。

これをうまくコントロールするには、長い庇が必要です。

そこで今回のようにBOXタイプの住宅の場合は、ガラス面を奥に下げる事で、庇の役割をします。

それがデッキの保護にも役立ち、なおかつ建物に奥行が生れて、デザイン的にも優れた建物となります。

F様邸はそれらの条件を考慮しながら、南面の大開口、広々リビング、玄関収納、サンルーム、和室、メンテナンスフリーのガルバリュウム鋼鈑の外壁などなど・・・どれも妥協することなく、45坪のプランに収まりました。

太陽が照りつける8月の完成を目指し、いよいよ工事がスタートしました。


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