BLOG工事日記

イズムカーロ M様邸工事日記

2017-01-06

真冬だからこそ分かる暖かさ!!!

見学会の準備から戻ってきました。

温度むらの少ない、心地よい暖かさの中、気持ちよく撮影が出来ました。

吹き抜けは欲しいけど、「本当に暖かいの」と疑問をお持ちのお客様にこそ、体感して頂きたいと、

この時期の見学会では毎回感じています。

30畳近いLDKに大型の吹き抜け、特大のキッチン収納、専用のランドリー、などなど、

最近のお客様が、必ず欲しいと思われているもの、全てが詰まったカーロ50坪タイプ。

その広さと、コストパホーマンスの高さを是非ご確認下さい。

二日間限定の見学会です。

この機会をお見逃しなき様に、皆様のご来場心よりお待ちしております!

代表取締役社長  清水祐信


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2016-12-13

かなり進んできました。

外壁のガルバリウム鋼板張りも終わり、米杉板張りも完了、後はコーキング工事が終われば、

外部足場も取り外され、外構工事が始まります。

内部は造作家具も搬入され、いい感じの仕上がりに、完成が楽しみに成ってきました!


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2016-11-14

床暖房を考える

ウレタン断熱の吹き付け工事が終わり、床暖房のパネルが敷かれています。

ヒートポンプ式の床暖房(三菱エコヌクール)を採用して、5年が経ちました。

その間に30棟以上でご採用頂き、今のところ故障の報告は無く、電気代も25畳前後の広さで1万円から

1万五千円程度と、20年前の灯油温水ボイラーの時代を知る者としては、信じられないランニングコストです。

古いボイラーからの入れ替え工事もしていますが、灯油代が三分の一以下に納まるので、

とても喜ばれています。

ゼロエネルギー仕様の家では、一旦床や壁が暖まり蓄熱された状態なら、少ない熱量で全館を

温めることも可能なとなり、床暖房と暖房強化エアコンを天候に合わせて上手く組み合わせる事で、

省エネと快適さの両立ができるこのシステムは、省エネ効果が時代と共に進化し、さらに安定した

組み合わせとして、残ってゆく予感を5年たった現在強く感じています。


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2016-10-27

配管やさんの美学

サッシも入りタイベックも張られ、外部からの雨水が入らない状態まで進んできました。

この段階で床下を綺麗に掃除して、配管やさんの出番となります。

現在では樹脂配管を使ったヘッダー方式が標準で、青いのが水ピンクがお湯の配管です。

床下もカラフルになり、どの様に配管を巡らせるかは、こちらの指示と職人の美意識との関係もありますが、

整然と配置された配管は「工場萌え」に近い感覚を覚えます。


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2016-10-12

M様邸 祝 上棟

今年の体育の日の連休は全体に雨風が続き、イベント的な行事を手掛ける身としては、他人事は思えない位、残念な感覚でいました。

迎えた12日の天気予報もあまり良くなく、気をもんでいましたが何とか持ちこたえてくれました。

M様には忙しい時間を調整して貰い、17時頃から無事上棟式を迎える事が出来、M様とお天気の神様に本当に感謝です!

また、施主さまの挨拶では、ねぎらいのお言葉も掛けて貰い、充実した気持ちで家路に向かう事が出来ました。

これからが本番、今後とも末永いお付き合いのほど、よろしくお願いします!


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M様邸基礎工事

本来なら安定した天気が続く9月、10月ですが、今年は台風が時期遅れで来たりと、基礎屋さん泣かせの

天候が続いています。

大工さんに引き継ぐべく、櫻井組(基礎屋さん)が人知れず、頑張ってくれています!


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M様邸外観、内観3D

M様の家づくり。

広々リビングがある家に住みたい。それがM様との打ち合わせで聴いた最初のご要望でした。

最近もっとも多いのはLDKのかたちで、そこには必ずと言っていいほどダイニングテーブルを 置きます。しかしM様はご自身の生活スタイルから考えて、ダイニングテーブルはなくていい!とはっきりおっしゃいました。

それよりも家族みんながゆったりと過ごせる広いリビングが欲しいと。

そこでLDKと畳コーナーを合わせると27畳にもなり、そのリビングをより広く感じていただけるよう、小上がりの畳コーナーと階段、吹き抜けをうまく組み合わせたプランを提案しました。

また階段は木製のものがお好きだとのことだったので、カーサアマーレの階段と手すりで温かみのあるスタイルにまとめました。

そのほかにもランドリーやサンルーム、キッチン収納や納戸などご要望は盛りだくさん。それをすべて取り入れるためにコストパフォーマンスの高い『イズムカーロ50』(50坪タイプ)を選択されました。

また、床暖房と天井扇も採用いただき、重力換気と風換気がしやすい窓の配置を考えることで、家の中の空気を巡回させ、温度差が少なくなるように設定しました。

そしてゼロエネルギー住宅を考える今、窓や壁の断熱構造が急速によくなったことや、省エネ暖房機器などの発達も後押しをして、無理のない資金計画で、より快適で、より光熱費のかからない住宅を手にしていただけるようになりました。

20年前に建てた我が家では、ほとんど使わなくなったダイニングテーブルが、そのころの性能と家の価格を象徴しているようで、M様の家づくりがうらやましくなりました。

営業設計  清水祐信


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