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カーロ エナジープラス

プラスで暮らす、ゼロの魅力。

ゼロエネルギー住宅

住んでみて初めて分かる、わたしたちが提案した使いやすさ、暮らしやすさ。
住み続けることでますます自分の家が愛おしく思えるよう、
お客様の未来を見据えた家づくりをします。
人気No.1注文住宅「Ism Caro(イズムカーロ)」に
ゼロエネルギー仕様を「+(プラス)」することで誕生するのが
「Caro Energy Plus (カーロエナジープラス)」です。

清水工務店が富山初となる、工務店独自の受賞です。

住み続けることでますます自分の家が愛おしく思えるような、
いつまでも使いやすく、住みやすい、お客様の未来を見据えた清水工務店の家づくり。
そのラインナップの中で最も人気のある注文住宅イズム・カーロのゼロエネルギー住宅(ZEH)仕様が、この度「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2016」を受賞することになりました。環境への負荷を減らしながら、さらに快適で豊かな暮らしを実現する住宅として清水工務店が独自に取り組んだ「カーロ・エナジープラス」の家づくりが高い評価を得ました。

「カーロ エナジー プラス」のここがポイント!

使うエネルギーと創るエネルギーで
一次エネルギー消費量を0以下にし、
光熱費0円の暮らしを実現します。

ゼロエネルギー住宅が目指す先は、エネルギーを完全に自給自足できる住宅の実現です。
1年を通して、日中の太陽光発電を利用し、余剰発電した電気を蓄電池等に貯めて夜間に使用するのが完全なる自給自足ですが、現在は太陽光発電の売却単価が高いため昼間に発電した電気を売り、夜間の電気料金の安いプラン等を活用することが現実的なゼロエネルギーハウスとなっています。
清水工務店はこのゼロエネルギーハウスの考え方に高効率の住宅設備、「ゼロエネ標準仕様」を装備し、より優れたゼロエネルギーハウスを実現します。

カーロエナジープラスの「創るエネルギー」の中心となるのは太陽光発電です。トップクラスの発電量を実現する太陽光パネルを標準で搭載しており、さまざまな屋根の形状に対応できるため、デザイン性を崩さずに設置することが出来ます。

基礎、壁、屋根の断熱に発泡ウレタンを採用することによって、隙間のない断熱層を形成し、高断熱・高気密を実現することができます。従来より使われているグラスウールに比べ、約2倍の断熱性能があり、年月が経過しても変形や収縮が起きず、新築時と代わらない断熱性能を発揮し続けます。

断熱材で覆うことが出来ない開口部は熱の出入りが最も激しい場所のひとつ。カーロ エナジー プラスではこの開口部にサーモスXを採用。アルミと樹脂のハイブリッド窓でありながら、樹脂窓と同等の断熱性能を実現、熱貫流率1.11W/(m²・K)という圧倒的な断熱性能により、熱の出入りを防ぎ、一年を通して快適な室内環境を実現します。

サッシの断熱性能の比較

サッシの断熱性能の比較

住む人に、家計に優しい「カーロ エナジー プラス」

基準となるのは「UA値」。
0.42(W/㎡K)は大手住宅メーカーを凌ぐ値です。

UA値とは建物内外の温度差が1℃の場合の部位ごとの熱損失量の合計を
外皮の面積の合計で除した値をいいます。
UA値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性が高くなります。

断熱・気密性能をあげると、住む人の健康につながります

右の表にわかるように引っ越し後の変化を尋ねた調査では、断熱・気密
の向上によって大半の症状に明らかな健康の改善が見られます。
せきやのどの痛み、手足の冷えなどに限らず、アトピー性皮膚炎など肌
の悩みについても高断熱高気密住宅への引っ越しで改善が見られるとい
うのは、注目すべき点でしょう。人間の皮膚が衣類から受けるストレス
は想像以上に大きく、着衣量が減ることでアトピーの引き金となる衣類
からの刺激を小さくすることができます。

省エネ性能を最大限に高めて太陽光で創エネ。
環境にも家計にも優しいカーロエナジープラス

省エネ性能を最大限に高め、ランニングコストを可能な限り抑えた
住まいの屋根には、最新の太陽光発電のシステムを設置。一般的な
次世代省エネ住宅と比較しても年間の冷暖房費は2/3まで抑えるこ
とが出来ます。体に、環境に優しいだけでなく、家計にも優しいゼ
ロエネルギー住宅です。

2020年度までのZEH普及目標の設定

「カーロ エナジー プラス」は2050年を見据えた
「ゼロエネルギー住宅」となります。

東日本大震災以降、エネルギー消費量を減らすように社会
全体が変わってきたことによって、住まい手にとっても光
熱費削減を行うとさまざまなメリットが出てきました。
2013年10月1日には省エネ基準(平成25年改正省エネ)
が施行され、国土交通省・経済産業省・環境省が設置する
「低炭素社会に向けた住まいと住まい方推進会議」は
2020年までにすべての新築住宅を対象に新基準への適合
の義務付けを決定しました。
また、2030年までに新築住宅の平均でこの「ゼロエネル
ギー住宅(ZEH)」の実現を目指すとする政策目標が認
定されています。

株式会社清水工務店 2020年度までのZEH(ゼロエネルギーハウス)達成率及び普及目標

年度 平成28年度
達成率
平成29年度
達成率
平成30年度
達成率
平成31年度
達成率
平成32年度
達成率
ZEHの割合 10% 20% 30% 40% 50%
実績 10% 15% 6%

※ZEH(ゼロエネルギーハウス)割合についてはNearly ZEHを含む  ※更新日2019年5月23日

経済産業省のZEHビルダー登録制度への目標届出

(株)清水工務店では「平成28年度 住宅・ビルの革新的省エネルギー技術導入促進事業補助金
(ネット・ゼロエネルギーハウス支援事業)」の交付要件である「ZEHビルダー」に登録致しました。
 
㈱清水工務店は平成28年度目標の10%を達成することが出来ました。
今後29年度には20%を達成できるようZEHの普及に努め、お客様が快適で健康な暮らしを提供していきます。

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