BLOG工事日記

イズムカーロ S様邸工事日記

2016-01-15

本年初見学会、絶対見逃ない二日間!!!

16日(土)17日(日)は今年初めての見学会が開催されます。

以下はコンセプトより・・・

南に大きな庭をもうけて、ひかりと風を充分にとりこむことができる土地に家を建てる・・・

と言えば、家の南面に大開口の窓を設けがちです。

しかし、近年の高性能住宅では、夏場は大開口の窓から差し込む太陽光で、温室状態になってしまい、

冬場は、床まである大型の窓では、床に冷気が流れる「コールドドラフト」(窓辺で冷やされた空気の固まりが、

暖房によって下降気流となり部屋を駆け抜ける現象)が起きやすくなります。

ですから、大開口の窓は確かに明るいけれど、温度コントロールが難しいのです。

それらを考慮したうえで、S様邸は南面に庇を大きく張り出す事で、夏場の太陽光は遮って、

冬場は暖かい光を十分に取り入こむことができるようにプランしました。

また床まである窓は、ランドリーから外の物干しへ出られる場所だけにし、そのほかの大型の窓は光と風は

十分に取込みながらも コールドドラフトを避けられる高さに設置することと、高性能サッシとの組み合わせで、

さらに省エネ性能をアップしました。

また、吹き抜けはありませんが、空気が上下にうまく流れるように、リビング階段の前には引き戸を設け、

開け閉めすることで、階段ホールと二階の窓が煙突効果を生み、重力換気がしやすくなり、

暖房時に温度コントロールがしやすくなる工夫も盛り込んであります。

S様にはパッシブ住宅の考え方を理解していただき、これらの提案を様々にご採用いただきました。

基本は自然の力をおおいに利用して、そのうえ気密、断熱性能を上げ、最新の省エネ機器をかしこく使う事が

大切だと思います。

イズムカーロは、プランや性能、快適性も含めて、日々進化を続けています。

以上コンセプトより

今回は太陽光は取り付けてはありませんが、認定低炭素をクリヤーしほぼゼロエネ住宅仕様のS様邸。

この時期だからこそ分かる性能の違いを是非体感しに来て下さい。

皆様のご来場心よりお待ちしております!

代表取締役社長   清水祐信


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2016-01-08

最後の追い込み中!

クロス張りが終わり、器具付けもほぼ完了しました。

クリーニングが終わり、各所点検と補修が済めば家具の搬入です。

16日(土)17(日)の見学会へ向けて、最後の頑張りよろしくお願いします!!!


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作業環境と健康住宅を考える

外壁工事が終わり、内部のウレタン断熱工事も完了しました。

この段階まで来ると室内はポカポカで、棟梁たちも上着を一枚抜いて作業しています。

ガルバリウム鋼板→タイベック→ダイライトパネル→ ウレタン断熱→ 高性能サッシ、最後の

プラスターボードが張られていない無い状態でも、一二階での温度差も感じられず、各職の作業も

快調に進んでいます。

ヒートショックの無い、空気もキレイな高性能住宅へ引っ越すことで、体調も良くなり、医療費も削減される。

日本の医療費、子供たちの将来を考えても、高性能な住宅を提供し続ける事が使命と考えます。

参考資料 断熱住宅.com へ

http://dannetsujyutaku.com/serial/column/1_index/1_02


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2015-11-27

ちょっと言いにくくて、覚えづらい名前「ガルバリウム鋼板」

外壁のガルバリウム鋼板張りが進んで行く過程を、一気にアップしてみました。

耐力面材でもあるダイライトパネルが張られ→ サッシ(サーモスⅡ)が取り付けられ→

タイベックが張られて→ガルバリウム鋼板が張られます。

現在使われている屋根材、外壁材の中でも、耐久力とコストパフォーマンスを考えると、ガルバリウム鋼板が

ベストな選択ではと思います。


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祝上棟 残り少ない快晴に思わずニッコリ!

11月吉日 S様邸の建て方が無事終わりました。

この時期としては、ありがたいくらいの快晴のもと、外壁のダイライトパネルまで、一気に仕上がりました。

さすが水野棟梁のメンバーたち、いつもながら頭が下がる思いでいっぱいです。

おつかれさまでした!!!

施主のS様からは、お心づかいとお褒めの言葉を掛けて頂き、棟梁たも満ち足りた

気持ちに成れた瞬間でした。

S様ご家族には、様々にご配慮頂き、ありがとうございます。

これかも、末永いお付き合いのほど、よろしくお願いします!!!

夕日に染まる立山連峰を背に、家路へと向かいました・・・


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暖かい日が続くが・・・

11月に入ってからも、暖かい日が続いています。

立山でさえも積雪がゼロだと聞くと、世界は大丈夫かと心配に成りますが、現場を管理する監督や、

職人さんたちにとっては、ありがたい事で、仕事がグングンはかどっています。

予定より早く基礎工事完了!


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生活を陰で支える上下水。

普段の生活では、当たり前と感じる上下水道。

ほんの20年ほど前は、富山県内でも6割程度の普及率だった記憶があります。

今回は上下水引き込みからの、工事スタートとなりました。

水が使える、トイレが流せる、とてもありがたい事だと感じます!


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2015-11-17

進化し続ける“Ism Caro”

南に大きな庭をもうけて、ひかりと風を充分にとりこむことができる土地に家を建てる・・・

と言えば、家の南面に大開口の窓を設けがちです。

しかし、近年の高性能住宅では、夏場は大開口の窓から差し込む太陽光で、温室状態になってしまい、

冬場は、床まである大型の窓では、床に冷気が流れる「コールドドラフト」(窓辺で冷やされた空気の固まりが、

暖房によって下降気流となり部屋を駆け抜ける現象)が起きやすくなります。

ですから、大開口の窓は確かに明るいけれど、温度コントロールが難しいのです。

それらを考慮したうえで、S様邸は南面に庇を大きく張り出す事で、夏場の太陽光は遮って、

冬場は暖かい光を十分に取り入こむことができるようにプランしました。

また床まである窓は、ランドリーから外の物干しへ出られる場所だけにし、そのほかの大型の窓は光と風は

十分に取込みながらも コールドドラフトを避けられる高さに設置することと、高性能サッシとの組み合わせで、

さらに省エネ性能をアップしました。

また、吹き抜けはありませんが、空気が上下にうまく流れるように、リビング階段の前には引き戸を設け、

開け閉めすることで、階段ホールと二階の窓が煙突効果を生み、重力換気がしやすくなり、

暖房時に温度コントロールがしやすくなる工夫も盛り込んであります。

S様にはパッシブ住宅の考え方を理解していただき、これらの提案を様々にご採用いただきました。

基本は自然の力をおおいに利用して、そのうえ気密、断熱性能を上げ、最新の省エネ機器をかしこく使う事が

大切だと思います。

イズムカーロは、プランや性能、快適性も含めて、日々進化を続けています。

パパとママ、ワンパク盛りのYくんと可愛いいもうとSちゃん、4人家族のイズムカーロ S様邸は、

年明けの完成を目指し、着々と工事が進みます!


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