BLOG工事日記

イズムカーロ S様邸工事日記

2016-10-27

何事も下準備が大切。

外壁のタイベック張りまで進み、外壁材を張り始めています。

今回の防火サイディングは、コーキング目地が無い工法。

ジョイント部分をいかに綺麗に収めるかは、職人さんの下準備に掛かっています。

プライマーを塗り,塗装をして、耐久性の向上と光の具合でつなぎ目が目立たない様に細心の注意を

払いながら、一枚一枚丁寧ね張られてゆきます。

まだ途中ですが、十分綺麗だと確認できました。

旭トステムのガーディナル やはり凄いです!

詳しくは

http://www.asahitostem.co.jp/product/atwall/guardenal/top.php


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S様邸外観3D

S様のふたつのご要望。

S様のご要望まずひとつ目は、『シンプルな白い外観の家』ということでした。

北陸の気候では白い外壁はどうしても汚れが目立ち、メンテナンスサイクルも短くなります。ましてS様が最初にご希望されたのは「塗り壁」でした。私自身も漆喰の白い塗り壁の家は好きなのですが、上記の理由でどうしてもお勧めすることはできませんでした。

そこでご紹介したのは、旭日トステムの最高サイディング「ガーディナル」です。

http://www.asahitostem.co.jp/product/atwall/guardenal/top.php

このサイディングの大きな特徴はシーリング材を使わないこと。つまりサイディング同士のつなぎ目がほとんどわからないので、美しくまるで塗り壁のように、家全体に一体感が生まれます。そのうえこのサイディングには、外壁材がその美しさを長く保つために、セルフクリーン効果も組み込まれ、「塗膜20年保証」もついているのです。

この外壁材を採用していただくことで、ひとつ目のご要望はクリアすることができました。

S様のふたつ目のご要望は、『地震に強い家』。

何十年も大きな地震がなかった熊本に起きた連続の地震。

それをご覧になったS様は、富山だって安心はしていられないとお感じになられました。もともと当社では、耐力面材「ダイライトパネル」構法を標準とし、耐震性のある住宅を建てていますが、熊本のように繰り返し何度も起きる地震に対応するには、耐震プラス制振機能が必要になります。

ただ今まで様々な制振装置が開発されていましたが、どれも高額でなかなか採用していただけないものばかりでした。

ところが今回ご紹介した、制振装置「エボルツ」は40坪ほどの住宅に50万円程度で設置可能で、施工も簡単、そのうえ耐久性もあり間取りにも作用されないなど、S様のふたつ目のご要望にをかなえるにはぴったりの商品でした。

「エボルツ」はベンツやBMWなどのショックアブソーバーのメーカーであるビルシュタイン社と日本の千博産業が共同開発した制振装置です。

https://www.evoltz.com/

営業設計 清水祐信


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